禁断っぽい恋に落ちるかもしれない (長いです注意)恋愛掲示板

禁断っぽい恋に落ちるかもしれない (長いです注意)

  • 何をどうしたらいいのか、というか何をどうしたいのか分からない。
    気持ちを整理したくて書いてる。
    私は今、高2で、4月からオーストラリアに語学留学中。
    これがやっかいなところで、私の日本の学校(女子高)には、男女交際禁止っていう妙な規則がある。破ったらしばらく停学させられるらしい。自分も、他校の相手も。
    交換留学生である私は、オーストラリアの他校に属してようが、正式には日本の学校にまだ属しているわけなので、当然恋人はつくれないことになる。
    それに、女子高に入るって決めたときから、正直恋愛にあまり興味もちたくなくて、だから恋する気なんて全然なかった。
    もともと恋愛経験なんてほぼないに等しいようなもんだし。告ったこともされたこともない。可愛いって男に言われたこともないし、実際ブスでデブ。しかも根暗。勉強大事。
    あ、ちなみに女子高は、いまどき珍しい「イメージ」の女子高に近いよw
    寮生だった私でさえ、下ネタとかほとんど聞かなかった。
    下ネタばんばん言ってる子は「ちょっとあの子ちがうよねー」みたいな噂になってたw
    苛めは…あるらしいけど、見たことはマジでない。陰湿だって噂も一回も聞いたことない。
    わたしの学校では、毎年50人くらい留学に行くから、学年ずれる生徒もたくさんいる。だから、先輩後輩の仲もかなりよくて、学年関係なしにタメでしゃべってる子達もいっぱいいる(寮はそこらへん厳しいけど)。
    つまり何が言いたいかっていうと、わたしはこの学校が好きで、友達が好きで、追い出されたり、妙な噂たてられたり、そんなことされたらマジで精神崩壊するってこと。
    だからオーストラリアで恋なんてしないって公言してきた。でもしそう。まだしてない。と思う。
    何があったか書くので、もし良かったら暇つぶしにも見ていってください。

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  • あまりにもAが暗に帰ることをすすめてくるので、結局11:30くらいに「A,わたし帰りたい」って言った。
    Aは「こっち来て」って人ごみから離れたところに呼んで、「ここで電話かけて」って言った。
    私は、ケータイを持ってないってことをずっとAに言うのを忘れてて(日本に故意に置いてきたから)、そこでやっと言った。Aは自分のを貸してくれるって言った。
    わたしはそこでバッグのことを思い出して、一言断って(実際にはだいぶ聞き返されたから四とか五言くらい?wさすがにAもいらいらしてたかも)、バースデーガールの部屋まで一人でとりに行った。
    そしたら閉まってたw
    ていうかそれ以前に、廊下に酔っ払い転がっててたどり着けなかったw
    バースデーガールのお母さんがその酔っ払いをなんとかどかしてくれて、鍵はお父さんがもっているということで、お父さんを探して、鍵を開けてもらい、「ほんと楽しかったです。呼んでくださってありがとうございました」って言って、急いで階段を下りた。
    Aがすぐ私に気づいて、階段の下まで来てくれたのはちょっときゅんとした。まあ単純に、早くしろこのグズとか、そういう感じだったのかもしれないけど…
    はずかしながらi-phoneとかi-pod系は全く使ったことのない私は、使い方が分からず、結局Aが番号をプッシュしてくれた。
    電話はさすがにわたしがしたけど、電話する前に、Aにさんざん「門の前で待ってますって言えよ、それだけでいいから」って言われた。ホストファミリーはすぐ来てくれるみたいだった。
    私がAにそれを伝えると、Aは今度は「門どこにあるか分かるか?」って聞いた。やっぱ綺麗な目だって思った。ていうか、Aが中腰になるときはいつもそう思う。
    私は「知ってる」って言ったけど、Aは「案内する」って言って歩き出したから、その数歩後ろをついて行った。
    でも途中で、わたしの知らない男子集団に、Aが「女連れてやがるw」って囃されて、すごく嫌そうな顔をして、「もう道分かるだろ。じゃあな」って、こっちも全然見ないで戻ってしまった。
    わたしは、最後ちゃんとバイバイ、ありがとうっていうつもりだったから、拍子抜けしてしまって、「あ、うん、ありがとう」みたいな感じの情けない返事をしてしまった。

    で、昨日、もう何も手につかなくなってしまった。宿題しなきゃとは思うのに、気づくとその夜のことばっかり考えてる。
    午前中はずっとAのことを思い出してて、自分でもきもいと思うくらいだった。
    無性に寂しくて、猫をずっとだっこしてたけど、逃げられたから、仕方なくバランスボールだっこしてた。
    午後になるとだいぶ落ち着いてきたけど、逆に二回いやな目にあったことを思い出して、今更震えていた。
    Aが好きかわからない。好きだとしても言えないし、付き合えない。付き合っても、誰にも言えないし、全然会えない。遠恋どころじゃないよ、他国ってw 母さんが許すわけないしw
    校則ぐらい破っちまえよwと思うかもしれないけど、実はAは1月から、アメリカに留学することになってる(ちょっと意外、オーストラリアからアメリカなんて)。
    それにわたしも、次の3月には帰国する。帰ったら来年の夏休みは修学旅行でニュージーランドにいるだろうし(一年だぶるのでもういちど高2)、それ以降なんて、受験だのなんだの忙しすぎて会えないと思う。ていうか親からそんな金もらえない。
    このまま我慢してた方がいいのかもしれないって思う。
    あきらめるって言い方おかしいけど。
    別にAは私のこと好きじゃないだろうし。
    でもね、でもね、日本人の皆さん、イケメンにこんなに親切にされて、何にも思わない女の子っていると思いますか?
    私ブスですよ? チビですよ? デブですよ?
    オーストラリアの女の子がどうかなんて知らん。でもわたしは男の子にこんなに親切にされたことない。
    だから好きだと勘違いしてるのかも。
    一日考えたけど、やっぱり分からない。
    なんか馬鹿な目にもあったのに、でもやっぱり夢みたいに楽しかったってまだ思ってる。
    Aともう一回話したい、でありがとうって言いたい。でも会ったらつらいと思う。だから会いたくない。自分超うじうじしててキモい。
    全然眠れなくて、ひたすらワードにかいてたら一晩経ったw
    われながらきもちわるい…
    あ、オーストラリアは今6時だいですw

  • 十時すぎてたと思う。
    私がベンチの左端により気味に座って、火を見てたら、私の左側に、突然男が座ってきた。知らない人だった。
    ちょ、体めっちゃあたってるんですけど…と思って距離とろうとしたら、その前に声かけられて、タイミングを失ってしまった。
    その人(仮にF)も素面みたいに見えた。会話もよくある社交辞令的な範囲のだったし、目がAにそっくりだって思って、だから気を抜いてたのかもしれない。ていうか、単純に、私は軽率で、世間知らずで、馬鹿だったんだとおもう。
    Aが右ななめ前で立ってるのがわかって、だから尚更、何にも考えず、距離もとらず、知らない人としゃべってた。
    でも「彼女いるの?」って聞かれたとき、さっきのEの件がぞわわわって頭に浮かんで、これはやばい、だめなパターンかもしれない、よくいう羊に見えて狼のあれかもしれない、ってその時やっと気づいた。
    考えるより先に、数センチ後ずさってた(実際には右ずさった)。でももう遅かった。
    ちゃらい顔のFの友達がやってきて、右に座った。名前も聞いたけど、テンパってしまって覚えてない。とにかく、なんかやばいなんかやばい、ずっとそう思ってた。
    で、そのFの友達が(たぶん私とFの会話を途中から聞いてたんだろうけど)、妙に私のことを綺麗だ綺麗だってもてはやし始めて、そしたらFも、「そうだよ、ほんと綺麗」みたいに言い始めた。
    私はそんなこと男性に始めて言われたのに、全然嬉しくなくて、ただもう混乱して、おまえらアジア人みんな同じ顔に見えちゃうパターンだろ、二重顎の女に何言ってんだ、酔いすぎて狂ってるよ、って思って、ひたすら首を振ってた。
    今から私は自分の馬鹿さ加減を証明しますw
    ここで、Fが「告白されたことないの?」って私に聞いた。でも、混乱してた私はproposalの意味をプロポーズだと誤解するありがちなミスをしたw
    だから「プロポーズされたことないの?」って聞かれたと思ったw
    ねーよwって思って、ずっと首を振ってたら、Fの友達が、“Are you virgin?”って聞いてきて、私の脳が止まった。首もふれなくなった。何もできなくなった。
    私は完全にフリーズしてしまって、頭が真っ白で、でもFが大爆笑しながら「君にプロポーズしてるんだけどーw」(後でフェイスブック見て知ったんだけど、Fには彼女がちゃんと居て、だから実際に言われたのは多分、「俺なら告白しちゃてるけどなw」って感じなんだろうけど、頭が固まってて全然理解できなかった)って言ったのは分かった。
    気づいたら、わたしの前にもう一人違う奴がつったってて、Aは視界の中のどこにもいなくて、「ほら、こいつも君が可愛いから来たんだ」ってFが言った。
    じわじわ不快さが沸いてきて、こんなの嫌だ、逃げ場ないんだけど、A,助けてくれるんじゃないのかよ、どこにいるんだよ、さっきまで居たでしょ、助けてよ、と至極自分勝手なことを思った。
    立ち上がって逃げようかとも思ったけど、腕つかまれたらすべて終わりだってなんとなく分かってて、できなかった。
    もう何も思いつかなくて、私は誰の目も見たくなくて、うつむいてしまった。
     そしたら突然、Fの友達二人が立ち上がって消えた。
    あんまりにも突然だった。私は混乱してたから、消えた、とそう思った。Fも何が起こってるかわかんねって顔してた。私の方が先にはっとして、サンキューだけテキトーに言って、走ってそこから逃げた。これはいまだにどうしてか分からない。単に彼らは飽きたのかもしれないw

    立ち上がって、二、三歩はしって、私はすぐにAを見つけた。Aは私の方をまっすぐ見てて、いつもは笑ってくれるのに、その時はすごく真剣な顔で、「大丈夫か。かえりたくなったら俺に言えよ」って言ってくれた。
    私は大丈夫だって答えたけど、全然笑ってくれなかった。ずっと見てたんだな、とは思った。助けてくれたの、もしかしてA?って聞きたかったけど、聞き返されるのが怖くて聞けなかった。
    それ以前は、目を合わせるたびに「大丈夫か、楽しんでるか」だったのに、それ以降は「大丈夫か、帰りたくなったら俺を呼べよ、いいか」になった。顔もだいぶ真剣だった。
    私のことを心配してくれてるんだって思って、うれしいとかそういう弾けた気持ちじゃなくて、申し訳ないとか、ありがたいとか、なんでそんなに優しいのとか、なんていうか、苦しいけど幸せな気分だった。

  • 後でもう一度Aに会ったとき、だいぶ心配そうな顔で「大丈夫か」って聞かれたから、「平気だよ。パーティ楽しいね。気に入った」って返したら、すごく嬉しそうな顔で、「そうか」って言ってくれた。
    何も話すことなくて、さあどうしようかって思って、ちょっと上を向いてたら、満天の星空で。
    オーストラリアの星空っていっつも満天だよなあ、って思って、それを言おうと思って「A、オーストラリアの空って…」って言ったら、振り向いたAがCの肩にビールこぼしちゃって、案の定酔っ払ってるCにだいぶ怒鳴られててかわいそうだった。なんか申し訳なかった。C空気よめ!って思った。
    もう気づいてるかもしれないけど、Aは他に比べて全然酔ってなかった。酒臭さもなかったし、素面みたいだった。
    単純に酒に強いのかもしれないけど、何だかセーブしてるみたいに見えた。
    そのときAはビール缶持ってたけど、はじめあたりに飲んでたのはボトル二本で、どっちも飲みかけで放置、手に持ってるだけって感じだった(私の見てないとこで飲み終えたのかもしれないけど)。
    あと、私のほかで唯一水のボトルを飲んでた。これはカウントしたから間違いない。
    ラストあたりでビール缶もう一本開けるのを見たけど、ほんとにそれだけだった。まあ十分多いかw

    で、とりあえず、また私はふらふらと、踊ったり椅子に座ってたり、火を見てたり、Aにあったら挨拶くらいはして、すごしてたんだけど。
    あ、途中でAとちょっと長めに話した。
    180cmはこえてそうなAは、150cmないわたしに目線を合わせてくれてて、つまり腰をむっちゃまげてて、見た感じきつそうだったから、「それ、きつくない?」って聞いた。
    Aはちょっと笑って立ち上がって、わたしはAの目を目で追ってた。
    そしたら、立ち上がってからそれに気づいたAが急に自分の顔を隠した。
    私は、え、なにその反応、と思った。
    その私の怪訝そうな顔に気づいたらしいAが、途端に、あれー火の粉が飛んで来て目が痛いよーみたいな演技を始めて、私はその下手さに笑ってしまった。
    でもやっぱり、どうしてAが顔かくしたのかよく分からなくて、ちょっと寂しいとは思った。

  • 開始からそんなにたたないうちに、Bがだいぶ酔ってて、火の回りでうろちょろしてただけの私の肩に腕回してきて(Bは友達だし、ただのハグで、抱きつかれたわけでもないから、私はちょっとびっくりしただけだった)、「おまえ踊れよ。踊ってこいよ」ってむっちゃ要求された。
    私はそういうの恥ずかしくて、「Bが踊るんだったら私も踊る」って返した。
    そしたら、なんかめっちゃ呂律の回ってない声で色々言われたけど、さすがにf**kを三回言われたのは分かったw
    そしたら、隣で聞いてただけのAの表情がさっと変わって、私のほうをちらって見て、何か心配してるみたいな感じに見えた。
    私は、 何でA心配してんの、f**kなんてみんな毎日言ってるじゃん、これって、もともとの危ない意味じゃなくて、クソとかチクショウとか、そういう意味のない罵り言葉でしょ、お前はわたしのお兄ちゃんかw とか若干ひどいことを考えてた。
    結局Bとは一緒に踊ったしw みんなの中心でw ひゅーひゅー言われて超はずかったw
    あ、ちなみにAは踊るの嫌いだって言って、一回も踊らなかった。

    そうやってしばらく踊ったり、火の回りでぼんやりしてたり、何人かと軽く会話したりしてた。
    たぶん、八時半とか九時とか、それくらいだったと思う(時計が暗くてよく見えないから分からないんだけど)。
    仮名D(女の子)と歩いてるときに、他の友達&Dの彼氏としゃべってるAとすれ違って、そしたらその、他の友達(とりあえずE、男)が突然、馬鹿みたいににっこにっこしながら私の方向いてきて、
    「君日本人でしょ? 俺はE、よろしくー」
    みたいなことを言ってきた。普通に会話してたけど、私は苦笑いばっかりしてた。だって、どうみても酔いすぎだし、何か一歩一歩近づいてくるし、明らかに雰囲気変で、でも私は、怖いっていうより困惑してた。苦笑い止められなくて、話すの嫌だって思った。
    AがすぐにEを止めに入ろうとしてくれたんだけど、というか一度とめに入ったんだけど、Dの彼氏がAをそこから引きずり戻して「野暮なことするんじゃねーよw」みたいなこといいながらゲラゲラ笑って、むちゃくちゃ私とEの写真撮ってて、何かもう泣きそうになった。
    とりあえず、一歩一歩後ずさりして、距離とってたけど、踊ってる女の子たちの集団にぶつかっちゃって、彼女らも相当酔ってて、こっちに気づいてくれなくて、もう後ずさりできなくなった。
    そしたらニヤニヤしながら、Eが、「彼氏いるの?」って聞いてきて、もう答えるもの嫌だったけど、「居ない。日本の学校が許してない」って必死に首を横に振ったら、何かすごく興奮した顔されて、「ここオーストラリアだよ、そんなの関係ないじゃん。キスしたい?ねえ、俺とキスしたい?」って何回も聞かれて、やばい嫌だどうしようって思った。
    A助けてって思って、目で探した。Aの名前呼びたかったけど、そしたら何かカレカノっぽくて、こんな状況でもまだ恥ずかしくて、周りに笑われるしAに迷惑だとか思って、結局何も言えなかった。
    顔も体も近すぎて耐え切れなくて、「あなた酒のみすぎだと思う」ってEの頭押しのけてたら、やっとAがDの彼氏振りほどいてきてくれて、Eにタックルして、私の前に立って、邪魔してくれた。「もう十分だろ」とか、そんなこと言ってたと思う。
    その隙に逃げて、Dのとこに戻った。

  • Aってことにするけど、私がはじめて会った時からいい奴だなって思ってた男の子がいる。
    具体的に言えば、Aのけだるくて、ちょっと甘くて、なんていうかテナーサックスみたいな声がまず私の好みだったし、目の色だってロシアンブルー(猫)の毛色とそっくりで、澄んでて、すっごく綺麗だったし、無口で、落ち着いてて、他の人より発音に厳しくて(耳をちょっと悪くしてるのかも)、下ネタとか絶対言わなくて、でもほんの時々、一日に一回くらい話しかけてくれて、そのときの笑顔見てると嬉しくなるし、わたしがAの好きなフットボールについてちょっと話すと、すぐ目がきらきらするとことかも男の子って感じで可愛い。って思ってた。
    もともと気になってたのかもしれない。あんまり気づいてなかったけど。
    この前の土曜日に、はじめてオーストラリアのパーティに行った。友達の誕生パーティ。
    ここのパーティって、基本ディスコ。
    音楽ガンガンにかけて、飲めや歌えや踊れやの大騒ぎ。
    法律的には18歳から飲酒可なんだけど、結局みんな12歳くらいから暗黙の了解で飲酒してるw
    つまり、パーティは酒乱どものあつまりになるw
    あ、わたしは全く飲んでないですよ。それについても書きます。
    パーティは19:30からだったから、私はホストファミリーと一緒に、会場近くのレストランで軽い夕食をとってた。
    そしたら、ほんとに偶然、Aとその友達2人(とりあえずB,C、三人とも男)が入ってきた。
    そのときはホストファミリーとの会話に忙しくて、その三人とは全然会話しなかったんだけど。
    わたしの方が先に食べてたから、私の方が先に食べ終わって、じゃあ行くかってことなった。
    レストランからでる間際に、まあマナーだろと思って、「じゃあ、後でね」って三人に言った。
    そしたら、Aが例のきらきらの笑顔で、「パーティ来るの?」って聞いてくるから、それ今まで何回聞いてんだよwと思って(この日の一週間前くらいに、参加を決めたんだけど、その日からほぼ二日に一回くらいのペースで聞かれてたw 他に共通の話題とかなかったしw)、「もちろん」って答えといた。
    会場に着いたら、まだ人とかほとんどいなくて(ちょっと遅刻したんだけどねw)、ちっちゃな火がたいてあったから(会場は屋外)、そのまわりのベンチで座ってぼーっとしてた。
    そしたら、れいのABCがやってきて、Aがわたしのとこに来て、ハロー、ハワイユ?の会話の後で、「酒飲める?」って聞いてきた。
    普通ノリで飲むーとか言うんだろうけど、酒には軽いトラウマがあって、絶対20歳までは飲まないって決めてたから、「飲みたくない」って答えた。
    そしたらAに「来て」って呼ばれて、着いていったら、「ここにあるのだけが水だからな。それ以外は、何渡されても絶対飲むなよ。いいか。なんかあったら俺に言えよ。今日は俺がお前の面倒みるから」って、私の目の高さに合わせて言ってくれた。
    面倒見るって書くとヤクザとかチャラ男っぽいから補足するけど、take care of youって言われただけなのでw
    日本語にはそれっぽい表現ないかも? 見守っててあげるとか、俺がついてるよとか、とにかく大丈夫だよ安心してって感じの意味合い。日本語の、面倒を見るとか世話をするって、上から目線だけど、テイク・ケアはそうじゃない。カジュアルで、一般的な表現だから、あんまり深い意味だと思わないでほしい。
    そのときは、ここのパーティがそんなクレイジーな会wだなんて知らなかったから、あれ、なんか今日は妙に優しいなあ、いつも優しいけど、なんて思ってた。
    とりあえずそこのペットボトル一本とって、バッグが邪魔だから、主催者の子のベッドルームに置かしてもらって、そうこうしてる間に、たくさん人が集まってきた。
    いや、多かったw 予定だと72人だったけど、当日は50人くらいだったかな。
    Aはほんとに律儀な人で、私と目が合うたびに「大丈夫か?楽しんでるか?」って聞いてくれた。合計で20回くらいは聞かれたかなって思う。
    まあ、他の仲のいい女の子にも声はかけてたけど。

  • 何をどうしたらいいのか、というか何をどうしたいのか分からない。
    気持ちを整理したくて書いてる。
    私は今、高2で、4月からオーストラリアに語学留学中。
    これがやっかいなところで、私の日本の学校(女子高)には、男女交際禁止っていう妙な規則がある。破ったらしばらく停学させられるらしい。自分も、他校の相手も。
    交換留学生である私は、オーストラリアの他校に属してようが、正式には日本の学校にまだ属しているわけなので、当然恋人はつくれないことになる。
    それに、女子高に入るって決めたときから、正直恋愛にあまり興味もちたくなくて、だから恋する気なんて全然なかった。
    もともと恋愛経験なんてほぼないに等しいようなもんだし。告ったこともされたこともない。可愛いって男に言われたこともないし、実際ブスでデブ。しかも根暗。勉強大事。
    あ、ちなみに女子高は、いまどき珍しい「イメージ」の女子高に近いよw
    寮生だった私でさえ、下ネタとかほとんど聞かなかった。
    下ネタばんばん言ってる子は「ちょっとあの子ちがうよねー」みたいな噂になってたw
    苛めは…あるらしいけど、見たことはマジでない。陰湿だって噂も一回も聞いたことない。
    わたしの学校では、毎年50人くらい留学に行くから、学年ずれる生徒もたくさんいる。だから、先輩後輩の仲もかなりよくて、学年関係なしにタメでしゃべってる子達もいっぱいいる(寮はそこらへん厳しいけど)。
    つまり何が言いたいかっていうと、わたしはこの学校が好きで、友達が好きで、追い出されたり、妙な噂たてられたり、そんなことされたらマジで精神崩壊するってこと。
    だからオーストラリアで恋なんてしないって公言してきた。でもしそう。まだしてない。と思う。
    何があったか書くので、もし良かったら暇つぶしにも見ていってください。

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